リリースノート

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ビルド: 2016092301

2016年 9月 27日作成

 株式会社ベストコミュニケーションズは、IBM Notes データベースをモバイル化する「smaconne」(Smart Device Connector for IBM Notes)の機能を追加/改善したアップデート版(2016092301)を 2016 年 9 月 27 日より提供開始しました。
 アップデート内容は、以下の通りです。詳しくは、「smaconne 利用マニュアル」をご覧ください。

※ ビルド番号: 2016071502 よりも前のバージョンの smaconne に本アップデートを適用する場合は、smaconne データベースの設計を置換した後に、既存のアプリケーション設定文書をすべて保存し直してください。ビルド番号: 2016071502 以降の場合は、保存し直す必要はありません。
  • URL リンク変換機能を追加
リッチテキストフィールド内の URL リンクを任意の URL リンクに変換する機能を追加しました。
  • リッチテキストフィールドの編集オプションを追加
Notes で作成されたりした CD 形式のリッチテキストフィールドの内容を smaconne で編集できないようにするために、編集制限オプションを追加しました。
  • 文書の参照ページと編集ページのオーバーフロー回避オプションを追加
リッチテキストフィールドが多かったり、リッチテキストフィールドの内容が大きかったりするために、文書の参照ページや編集ページで表示データのオーバーフローが発生するのを回避する方策の一つとして、リッチテキストフィールドの内容の読み込み制限オプションを追加しました。
  • アプリケーション設定文書の文書 ID 表示を追加
既存の Notes データベースのカスタマイズ等の際に必要となるアプリケーション設定文書の文書 ID を流用し易いように、アプリケーション設定文書の基本情報に常時表示するようにしました。
  • [ログアウト]ボタンの仕様変更
[ログアウト]ボタンをタップした後に表示する画面が smaconne の「アプリケーション一覧」ページとなるように変更しました。
  • セキュリティの強化
Notes でアプリケーション設定文書等を作成/編集/削除できるユーザーをさらに限定するように変更しました。
  • その他の改善
細かい不具合を解消しました。

 以上、ご不明な点等ございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。
 今後とも smaconne をご愛顧いただけますようお願い申し上げます。

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