リリースノート

ビルド: 2017072101

2017年 7月 24日作成

 株式会社ベストコミュニケーションズは、IBM Notes データベースをモバイル化する「smaconne」(スマコネ、Smart Device Connector for IBM Notes)の機能を追加/改善したアップデート版(ビルド番号: 2017072101)を 2017 年 7 月 24 日より提供開始しました。
 アップデート内容は、以下の通りです。詳しくは、「smaconne 利用マニュアル」をご覧ください。

※ ビルド番号: 2016071502 よりも前のバージョンの smaconne に本アップデートを適用する場合は、smaconne データベースの設計を置換した後に、既存のアプリケーション設定文書をすべて保存し直してください。ビルド番号: 2016071502 以降の場合は、保存し直す必要はありません。
※ 本バージョンは、今後の機能追加に向けて設計要素の構成等を見直しましたので、通常の設計置換では完全に設計が置き換わらない可能性があります。そのような場合は「バージョンアップ(設計置換)したはずだが、追加/変更された機能が反映されていない」の通りに設計を置換してください。
アプリケーション一覧ページから iNotes などの Web アプリケーションへアクセスできるようにするために、「Web アプリケーション設定」文書を追加しました。
この Web アプリケーション設定文書では、式を使って URL を記述することもできます。
また、アプリケーション設定文書毎に使用/不使用を切り替えられるようにしました。
増加するアプリケーションの数に対して、アプリケーション一覧ページの視認性と操作性を向上させました。
ビューページ、文書の参照ページ、文書の編集ページを表示する際に smaconne が生成する HTML コード等のサイズ上限を約 1GB までに拡張しました。
これにより、例えば、ビュー情報で「表示する列」に「1000」を設定しても、容量オーバーせずに、ビューページを表示することができます。なお、大幅に「表示する列」の数を増やした場合、サイズが増える分ページの読み込みに若干時間がかかるようになりますので、ご利用の環境等を踏まえて設定してください。
一部の環境で[ログアウト]ボタンをクリックしても、smaconne のログインページに遷移しない不具合を解消しました。
smaconne の対象となる Notes データベース数が数百となった場合、URL 変換処理でオーバーフローが発生する不具合を解消しました。
フォーム情報でフィールドに式を書いて HTML コードを表示する場合、大カッコ([])で囲まなくても良いようにしました。

 以上、ご不明な点等ございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。
 今後とも smaconne をご愛顧いただけますようお願い申し上げます。

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