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Lotus Notes/Domino

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マイグレーションの進め方

2007年 4月 10日作成

 マイグレーションとは、プログラムやデータの移行・変換作業のことを言います。Lotus Notes/Domino に限定すると、バージョンアップに伴って Notes データベースを新たなバージョンで動作するかどうか確認し、動作しない場合プログラムの変更を行うことです。Notes データベースは基本的には上位互換性があるのですが、場合によっては新バージョンで動作しないプログラムがあるためマイグレーションが必要になります。
 マイグレーションの宿命として、作業範囲が限定できないため予算が確定できないという問題があります。作業範囲が限定できないため、外部の Notes 技術者を社内に常駐させて期間限定で直せるものを直すというアプローチを取ることもあります。これならば期間が決まっているので予算も固定化できます。しかし、近年は一般的に Notes 技術者が不足していることもあり、常駐要員を探すことが困難になっています。
 一般的な、マイグレーションの進め方を以下に示します。

■デモトライアル/計画策定フェーズ

 現行環境で使用している機能が新バージョンで利用できないものを確認する(サーバー統合や運用見直しを行うかなど)

■移行設計/手順検証フェーズ

 移行期間、リカバリープランを含めた導入フェーズのリスクの最小化計画、既知の問題収集など

■導入フェーズ

 基本的な移行手順を基本とし、異なる場合はその対策を事前に検討する(初動日の対応など)

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