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[出版物] <入門>原価のしくみと計算がわかる本

2006年 10月 13日作成

<入門>原価のしくみと計算がわかる本

「原価のカラクリ」から「コストダウン」のやり方まで
  • 儲けと原価の密接な関係は?
  • 直接費・間接費ってなんだろう?
  • 損益分岐点分析のやり方は?
  • 材料費・労務費の正しい計算法は?
  • 仕掛品は計算するときどう処理するのか?
複雑な原価のしくみも計算方法もこれ1冊でOK!

 本書は、原価計算についての入門書です。あらゆるレベル、セクションの人を対象に業種・商品別の事例を挙げ、わかりやすく解説しました。
 原価計算は一見地味な内容と考えられがちですが、ビジネス社会で不可欠な知識です。経理や製造部門の人だけでなく、経営者はもちろん、営業などすべてのセクションの人たちが身につけておくべき知識です。
 世の中には「原価計算」の書籍は数多くありますが、実はわかりやすい入門書はあまりありませんでした。
 そこで、理解を助けるための図表を多く入れ、身近な業種・商品の事例を多く挙げてやさしく解説したのが、本書です。
 筆者は、2004年に「実践 原価計算」(かんき出版)を刊行し、その後セミナーで拙著を解説する機会が何回かありました。そこで気づいたことは、原価に関係する用語は、定義を完全に理解するべきものではなくその用語を使う箇所がどこか判ってしまえば良い、ということでした。
 本書でも原価に関する用語については、無理に定義することはしていません。さまざまな事例のなかで繰り返し使っていますので、本書を読み終えたときに、それが頭に残るようにしたつもりです。
 本書を手に取ることで、読者の皆さまが原価計算へ興味を持ち、他の書籍やセミナーからの知識を吸収するようになり、それがビジネス活動の一助になるのであれば、望外の喜びです。


目次

プロローグ 原価とは何だろう
第1章 原価の見取り図はこうなっている
第2章 原価のしくみの基本は製造原価にある
第3章 使えば便利ないろんな原価
第4章 原価の計算はこうするとすぐに使える
第5章 経営感覚でやってこそ原価計算は生きてくる
第6章 損益分岐点分析とはどういうものか
第7章 コストダウンに実際に取り組もう


木村典昭 著
定価 1,365円
かんき出版
ISBN-10: 4761263873
ISBN-13: 978-4761263874

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